2019年10月21日

shutterstockのカタログマネージャー

Shutterstockのカタログマネージャーが便利。
↓これです、これ!
カタログマネージャーにアクセス

いやもう本当にこれどのサイトも採用してよ!っていうくらい便利なツールです。皆さん使ってますかねぇ?
タッチ別やジャンル別にカタログという名のセットを組める機能で、カタログを作るとポートフォリオページに【セット】というタブができてまとめたカタログがタイル状に並びます。私は素材のジャンルで大まかに分けてますが、人物メインでタッチ別にしている人もいます。分け方はそれぞれでいいと思います。

カタログマネージャーはこうなっています。↓
カタログマネージャー

【画像セット】より下の部分が自分で作ったカタログになります。

カタログを選ぶとこんな風になります。
カタログ詳細

画像セット一覧のセットを1つ選ぶと、セットに入れた素材のサムネイルが右側に表示されます。この右側のフレーム上部に【セット名 DL総額 DL数】が表示されるんですね。画像セット一覧のセット名の横にはセットに登録してある点数も表示されています。
セットごとの登録数・DL総額・DL数が分かる仕組みです。
これは他サイトにはない分析をサポートするツールです。

トータルの登録数や報酬総額やDL数はコントリビューターページトップで判りますから、これだけ数字が拾えたら分析は充分じゃないでしょうか。
登録数が多いジャンルだとかどのジャンルが売れているかとか、登録数は多いのにDLが少ないジャンルだとか、またはその逆とか・・・。判ることが結構あります。

はじめて間もない場合は全体の登録数が少ないからもっとあとで・・・と思われるかもしれないですが、少ないうちでもジャンルだとかタッチだとかある程度分かれているならカタログは作っておいたら後々楽ですから、ぜひ作ってみてください。どのジャンルが少ないかひと目で分かるから注力する方向を知れる点でもオススメします。

それから、セットの中でどの素材がどのくらいDLされているか見ることもできるんですよ。ここ↓をクリックします。
カタログ統計

【上位の寄稿者】というページが開きます。↓
統計内容

ソートはできないので総報酬金額が多い順に1回でもDLされたカタログ内の素材が載ってきます。
画像の詳細の欄には、キーワード検索で検索されて購入されるとキーワードで購入になった割合が記載されます。これもタグ付けのヒントにもなる仕掛けですよね。アップロード日も載っているので息の長い素材がどういうものかなども知ることができます。

とても優秀な分析ツールなので活用しましょう!

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