2019年2月8日

ユニバーサルカラーデザイン

今年になってとあるネット講習で久しぶりに「ユニバーサルカラーデザイン」という言葉を聞きました。
くわしくはこちら → https://ja.wikipedia.org/wiki/カラーユニバーサルデザイン
いやー懐かしい言葉でした。私が初めてユニバーサルカラーデザインのことを知ったのはもう12〜3年も前になるはずですからね。
その頃は自分のサイトのCSSやブログのテンプレートを自作していたので配色についても書籍を見たりしてまして、参考書籍の中にユニバーサルカラーデザインについて触れているものがあったんです。その書籍は配色の本ではなくUI関連の内容が主流だったと記憶してますが、書籍名をもう忘れてしまってますねー。

健常者にはなんの不都合もない配色でも色覚異常がある人には色の識別がしづらい組み合わせがあるということをこのとき初めて知りました。
ウェブサイトやブログの色指定はわりとありますよね。
背景の地の色、テキスト文字の色、リンク付きの色もアクセス前、クリック時、アクセス後、オンマウス時・・・とか、見出しに背景色をつけたら更に増えます。このすべての組み合わせ上で見えづらい状態を回避するのは結構たいへんでした。通常の健常者に対しての色設定でもたいへんなのに、色覚障害の方にも認識できるようにするのはもっとたいへんで、なかなか明確に双方問題なく色決めはできなかったなぁというのを思い出します。全体のトーンだとかの配色も絡んできますしね。
12〜3年前はまだまだ浸透してないようなことを聞いたか何かで読んだ気がするけれど、浸透具合はどうなのでしょうかね。
デザイン系の学校では習うのでしょうか?

ともかくすっかり忘れてしまっていた自分が情けないですが、少々復習をしないといけないなと思いました。

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