2019年8月11日

パーツ化していく

ストックネタのラフ作りは継続中、つまりまだMac mini直してないってことです。そろそろいつ頃直すか決めないといけないわけですが…。
ラフばかり蓄積してもMac miniを直した後の作業量は寝る間がない…なんてことになりかねないので、ラフ作りはどんどんやりつつもアプリで作っておけるパーツも作っていくようにし始めました。

使用アプリはvectornatorというアプリです。ちなみに無料アプリ!神!
描画に関してはおおよそイラレで普段使いそうなツールはあるので、単純に線画で描くこともシェイプで描くこともブラシで描くこともできます。
今のところ私は線画でパーツを作っています。塗りは一切なしのものです。
ベタ塗りで作っていくこともできるんですけどね、パスファインダーと同等の機能もあるから図形の積み重ねではない作り方もできそうですが、パーツだし最終的な整形はイラレでやりたいので、線画にしてます。

ほかに使用中のアプリは、Adobe captureとAdobe DrawとSketchesです。どれも無料アプリです。
ペンで下絵を描いたらcaptureで読み込んでDrawで修正しますが、うーん、captureのトレースの精度がもうちょっといいと良いのになぁという感じですね個人の感想としては。読み込んだ後の境界の凹凸がもっと滑らかにできるといいなと思います。

Sketchesは水彩風のテクスチャ作りがたのしくなるアプリですねー。良い感じに水彩チックになってくれます。紙に実際に絵の具で作るより良い時があります。侮れない無料アプリですねー。


無料アプリでパーツとテクスチャ作りができてしまう…、なんて便利な世の中になったんでしょうか。

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